小顔マッサージの強さ

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小顔マッサージが逆効果になる!?

マッサージ

小顔になると、顔と体のバランスが変わってきて、背がすらっと高くスリムな体型に見えてくるので相手に与える印象が変わってきますよね。

 

だから美容のために顔を小さくする方法としてマッサージがあります。

 

小顔マッサージのやりすぎは要注意!

 

頭の骨格は変わらなくても、その周りについている肉には余計なものがあるので、マッサージをすることで血液やリンパ節の流れをよくしうて老廃物を流しさり、むくみを解消して顔を小さくします。

 

ただし、やり方次第で、小顔マッサージが逆効果になる可能性もあるので、気をつけなければいけません。

 

こすったり、引っ張ったりしているときには、皮膚にある程度の力がかかっています。そのダメージが肌に悪影響を与えるかもしれないからです。

 

まるでチューブの歯磨きを出すように、力強くしないと血液やリンパ液が流れていかないと思って、強く刺激すると毛細血管が傷ついたり、肌細胞が壊れてしまいシミやシワそして肌荒れなどの肌老化を加速させてしまいます。

 

ダメージを受けた肌が乾燥肌になり、ニキビの出来やすい肌になることもあります。

 

小顔マッサージの強さ加減について

 

やりすぎは何ごとも良くないもので、どのくらいの強さが良いのかというと、少し力が加わっている事が感じられる程度で、なでるだけで十分です。

 

それでは、本当に血液やリンパ液が流れていくのか不安かもしれませんが、少しの力でも筋肉はほぐれ、血流やリンパ説の流れは良くなります。

 

それから、弱い力でも1日に何度も繰り返すと、やはりダメージが蓄積されてしまうので、やっぱり逆効果になってしまいます。

 

1日に1回、数分程度のマッサージに抑えておきましょう。

 

適切な強さがわからないというときにはエステに一度行ってみて、プロの技術で強さを確認してみましょう。

 

小顔マッサージの時間をつくることが大切

 

よくあることですが、洗顔や化粧落としのクレンジングのついでにマッサージをしてしまうのも要注意です。

 

確かに動作としては同じようなものなのですが、洗顔やクレンジングの場合には汚れや化粧を落とすために、ある程度の時間が必要です。

 

そうなれば、やはり肌に与えるダメージが大きくなってしまいますし、洗顔もしくはマッサージのどちらか片方に偏ってしまうのでマッサージするならマッサージの単独の時間をきちんととる事が必要だと思います。

 


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